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シンガー/ボイスアーティスト/HIMIKO VOICE主宰
猿丸 詩摩子
PROFILE
高校卒業後、ニューヨークの音楽学校でジャズ・ヴォーカルを専攻。
在学中にはアポロ・シアターに出演するなど、シンガーとして経験を重ねる。
帰国後はジャズを中心に音楽活動を展開。クリスタルボウルをはじめ、
さまざまな民族楽器やヒーリング楽器を取り入れた作品や
パフォーマンスも発表している。
2022年には、片岡ゆきとの共作アルバム『Meguriai』をリリース。
映画『在りのままで咲け』のエンディング曲も収録されている。
現在は、「声を通して、その人らしい個性と可能性を開花させる」ことをテーマに、
ボイスレッスン、VOICE BATH、ワークショップ、プライベートセッションを開催。
発声・呼吸・歌唱・即興表現を通して、声と心、身体をひらく指導を行っている。
般若心経や祝詞、カタカムナなど、日本に伝わる祈りの言葉を
現代的な音楽で歌うゴスペルチーム**「HIMIKO VOICE」**を主宰。
東京・大阪・名古屋の3都市で活動し、メンバーは100名を超える。
2025年の大阪・関西万博では、
HIMIKO VOICEとして100人によるゴスペルパフォーマンスを行った。
歌人・猿丸太夫の末裔であり、代々、保久良神社の宮司を
務めてきた猿丸家に生まれる。
古くから伝わる祈りの精神と現代の音楽を結びながら、
一人ひとりが自分の声を好きになり、自由に表現できる世界を目指して活動している。
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